​茶時は、いま

August 17, 2018

【会場紹介①】

8月18日より始まります
「The Tea Salon」の会場
旅館大村屋をご紹介します!

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創業天保元年。
嬉野でも一番の歴史を持つ老舗旅館。

嬉野川のそばにあり、
早朝はきらめく川面に
癒されます。

この地下1階に
The Tea Salonの会場である
ティーカウンターがあります。

この場所は2017年にリニューアル。

その際、嬉野茶時メンバーでもある
旅館大村屋代表・北川健太さんが
「いち生産者にスポットがあたる場所に」と
考えた場所。

椅子などは杵島郡江北町にある
ブックマウンテン」が制作...

January 15, 2018

昼間は穏やかで
暖かな日差しが心地よい嬉野市。

旅館大村屋のラウンジも
そんな優しい雰囲気に包まれています。

いとう写真館とのコラボ
「嬉野茶寮ToGo」。


 

今回のメニュー内容
【温茶(9種)】
嬉野茶寮、釜炒り茶「伝」、玄米茶「仄」、
紅茶「幸」、柚子緑茶「柑」、
青ほうじ「焔」、烏龍茶「花」、
ホワイトチョコ挽き茶ラテ、嬉野ミルクティー

【冷茶(2種)】
嬉野茶寮、柚子緑茶「柑」

お茶のお供の甘味は
旅館大村屋の「プリン」
嬉野町・風月堂の「嬉野ショコラ」
嬉野町・うれし庵の「マドレーヌ」を
ご用意しております。

昨年も人気だった「ラテ...

November 26, 2017

11月26日に
「嬉野茶時を取材したい!」
と中学1年生の女の子たちが訪ねてきました。

地元の中学校で
「総合的な学習の時間」に
嬉野をテーマにした調べ学習が
行われています。

他のグループはお茶農家のところを
訪れたりしているようですが、
彼女たちは、調べるなら
他の人と違った内容にしたかったとのこと。

嬉野茶時のコンセプトは
「温泉」「嬉野茶」「肥前吉田焼」を
後世に伝承すること。

子どもたちの興味の対象になることは
非常に嬉しいことです。

そして、子どもの取材も初めて。
「やりがいはなんですか?」「将来の展望は?」
質問に答えるうちに、...

October 17, 2017

澤野典子 嬉野温泉商店街で創業 100 年以上の老舗「山下呉服店」内で菓子店「うれし庵」を営む。

October 17, 2017

坂本卓也 1974 年 9 月 21 日生まれ。 高校卒業後、東京製菓学校へ進学。東京の個人店で 2 年、大手製パン企業に 10 年、福岡の個人店で 3 年修行後、2010 年 10 月に嬉野で「パン工房さかもと」開業。

October 17, 2017

井上賢一郎 1986 年 9 月 18 日生まれ。 2015 年 10 月に嬉野町にオープンした「Spica-pâtisserie-」オーナー。

October 17, 2017

副島仁 茶農家の 4 代目として生まれる。 静岡にある茶業試験場で学び、東京のお茶問屋に就職。 すぐに都会に馴染めないと痛感し、程なく故郷へ戻り 22 歳で就農。

October 17, 2017

青柳貴信 1980 年福岡県生まれ。 19 歳で辻調理師専門学校卒業後 日本料理の世界へ飛び込む。 23 歳の時に縁があり嬉野で茶業へ転身。

October 17, 2017

太田裕介 1973 年生まれ 44 歳 嬉野町岩屋川内出身在住。 1993 年就農、お茶の生産、トマト栽培などに従事。 お茶の栽培は 5 代目。

September 3, 2017

【The Tea Salon最終日】

ラストを飾ったのは、
きたの茶園・北野秀一さん。


セレモニーの時もそうなのですが、
北野さんの動きは指先までとてもきれい!
お茶を点てる動作に
みなさん見入っていました。

お茶に関する説明は分かりやすく、
お客さん「なぜ」と思うようなことを
タイミングをみて解説してくださいます。

北野さんは甘味のひとつに「豆腐」を提供。
豆腐→おからは北野さんの畑の
肥料の一つなのだそうです。

30年以上前、早くから
有機栽培を行ってきた、きたの茶園。
口にいれることを考えて作られた
自家製の肥料の材料は
全て食品から...

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